さくら薬局から





WHO推奨「今すぐできる」新型コロナ予防はマスクより手洗い
マスクよりもまずやるべきは「手洗い」の徹底

コロナウイルスは、飛沫感染(つばや咳)や接触感染によって拡散していることが分かっている。咳やくしゃみなどの飛沫が直接口に入ることで感染するケースや、ウイルスが付着したドアノブなどを触った後に、手で口元や鼻をこすったり、あるいは食べ物を手でつかんで食べたりして感染する場合などが考えられる。
日常生活の中で、多かれ少なかれウイルスが手についてしまうのはしょうがない。だからこそ、手についたウイルスを体内に取り込むのを防ぐために、まずは石鹸などを使った手洗いの徹底が第一の対策といえる。
日本では、対策としてまずマスクをつけることが推奨される場合が多い。マスクによって鼻や口元を触りにくくなったり、くしゃみなどをしたときに飛沫が飛び散ることを防いだりできることは確かだが、マスクはエチケットとしての側面が強い。
また、厚生労働省によると、手などの皮膚の消毒には消毒用アルコール(濃度70%)、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(濃度0.1%)が有効であることが分かっているという。



令和の時代を迎えましたが・・・・。


(津和野町太鼓谷稲荷神社の茅の輪くぐり)


(瀬戸町宗堂桜)

東北・九州各地の被災地の復興をお祈りしています。
西日本豪雨および北海道地震の被災地の皆様、一日も早い復興をお祈りしています。





 

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